AED(自動体外式除細動器)

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設置施設
・高松市総合体育館
・高松市立市民プール
・高松市立ヨット競技場(7・8月は除く。)
・高松市福岡町プール
・高松市亀水運動センター
・高松市西部運動センター
・高松市かわなべスポーツセンター
・高松市牟礼総合体育館
・高松市香川総合体育館
・高松市国分寺橘ノ丘総合運動公園はくちょう温泉
・高松市牟礼中央公園運動センター
・高松市立仏生山公園体育施設(温水プール)
・高松市国分寺橘ノ丘総合運動公園B&G海洋センター |
AEDとは・・・
心臓の心室が不規則に震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動などに有効
とされ、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻すための医療機器です。
2004年7月から一般市民による使用が認められました。
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AEDを用いた心肺蘇生法等の職員研修を実施しました。
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平成22年3月1日・2日に高松市消防局のご協力により、
心肺蘇生法や止血法など救命に必要な応急手当の講習会を開催し、
事業団職員75人が受講しました。
昨年の12月に香川県東かがわ市の香川県立大川体育館でソフトバレーボールの
試合中に男性が心臓発作を起こし心肺停止状態になった事故ですが、施設職員
と大会参加者のAEDを使った迅速な措置により、一命を取り留めました。
このように、AEDで「救われた命」がたくさんあります。
事業団では、緊急時に迅速かつ適切に対応できる
職員の育成に努めています。
< 講習風景 >












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